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海外レシピのカップ・大さじ・小さじを換算

同じ「1 cup」でもレシピの規格によって容量が違います。まずレシピで使われるカップ・スプーンの定義を選び、作りたい分量を換算してください。

更新日:2026年10月19日 · 計算方法と出典を下部に掲載

日本の計量カップは 200 mL、米1合カップは 180 mL。米国慣用カップは約 236.588 mLです。

その場で換算する

カップと計量スプーンの早見表

同じ名称でも規格が異なります。レシピの注記を優先してください。
規格1杯の容量
日本の計量カップ200 mL
米国慣用カップ236.5882365 mL
米国レシピ用の丸めカップ240 mL
メートル法カップ250 mL
米1合カップ180 mL
日本の大さじ・小さじ15 mL・5 mL
豪州の大さじ20 mL

計算例:日本の1/2カップを大さじへ

0.5×200=100 mL。100÷15=約6.667杯なので、大さじ6杯と小さじ2杯で100 mLになります。米国慣用カップの1/2は約118.294 mLで、日本の1/2カップとは異なります。

mLからgへは材料の種類が必要です

mLは容量、gは重さです。同じカップでも、小麦粉・砂糖・バターでは重さが違います。このページの計算は容量だけを換算します。材料別の目安が必要な場合は、メインの料理ツールにある「材料別:カップ↔g」を使ってください。レシピにg表記があれば、キッチンスケールで量ると再現しやすくなります。

「米国レシピなら240 mL」でよい?

236.588 mLを使うものと240 mLに丸めるものがあります。著者が示している換算表・計量道具の目盛りを確認しましょう。また、大さじ15 mLと豪州の20 mLを混同すると、3杯で15 mLの差が出ます。

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出典と精度

キッコーマン:計量の道具 · NIST:家庭の計量単位 · Taste Australia:計量表

定義値を使って計算し、計算結果は小数第3位まで表示します。早見表は各表の注記に合わせて丸めています。参考値や規格による違いは本文に記載しています。

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